効果が期待できる薬ではない

乳酸菌が身体に良いということはわりと知られている事実ですが、実は有効ではない説もあります。

この説も事実かも知れません。

何と無くというと、体質には個人差というものがあるほか、乳酸菌はあくまでもただの菌なので、絶対に、効果が期待できる薬ではないからです。

なので、一度試して自分に合うかを確認してから考えてみて下さい。

最近、インフルエンザに罹らないようにするために効果的だといわれているものに、乳酸菌があります。

1年くらい前に、小学徒に乳酸菌がたくさん入っているヨーグルトを食べ指せたところ、インフルエンザに罹患する子供の人数が大幅に減少したというデータがありました。

私の子供が受験生でしたので、それからというもの、ずっとヨーグルトを食べ指せています。

乳酸菌が腸まで届くといわれているヨーグルトが断然いいそうです。

だいたい1~5歳くらいまでの幼児がインフルエンザ感染し、熱を出した後、急激に意識障害やけいれん、異常行動等の症状が現われるのがインフルエンザ脳症となります。

インフルエンザ脳症というのは、命の危機に関わることもある重篤な疾患であり、回復の後に後遺症の残ることもありえます。

ちなみに、便通で悩む事って生きていれば必ず一度はどんな方でも体験したことがあるものだと思っています。

私も経験者の一人で、酷いと一週間便が出ないこともあります。

便通を良くする薬もありますが、私はアレがあまり好きではないので、便秘改善に穏やかな効果を期待できるオリゴ糖を飲んでいます。

すやねむカモミールみたいに、お通じの悩みを優しく改善してくれるのが安心ですね。